長年の歴史と伝統をもち,学術上の研究等を通じて,わが国産業の振興を支え,国民生活の発展,向上に大きな力を尽くしています。世界的に見ても火薬専門誌は少なく,当学会機関誌「Science and Technology of Energetic Materials」,「EXPLOSION」はユニークな存在といえます。
長年の歴史と伝統をもち,学術上の研究等を通じて,わが国産業の振興を支え,国民生活の発展,向上に大きな力を尽くしています。世界的に見ても火薬専門誌は少なく,当学会機関誌「Science and Technology of Energetic Materials」,「EXPLOSION」はユニークな存在といえます。現在では,火薬の利用分野は,防衛,防災,宇宙や都市開発さらに自動車や医療分野にまで広がっています。火薬学会は,学術研究者,技術者の研究の場のみでなく,産,学,官の橋渡しとしての役割をも担っている学術団体です。また,平成14年(2002年)には国際会議であるISEM(International Symposium on Energetic Materials and their Applications)を主催し,以後3年毎に開催を続けています。